2009年07月03日

ガチャピンもTwitter始める

ガチャピンさんが今度はTwitterを始めた。ブログを更新したときにつぶやくそうだ。

ガチャピンさんもTwitter開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000045-zdn_n-sci
7月3日15時5分配信 ITmediaニュース
 「ぼくのTwitterも作ってみました (≧∇≦)/」――ブログが人気のガチャピンさんが、今度はTwitterを始めた。アカウントは「GachapinBlog」で、ブログ「ガチャピンときどき日記」の更新を告知するそうだ。

 最初のつぶやきは7月1日の午後1時半ごろ。同じころに投稿したブログエントリーのタイトル「これでOK?」とURLが書かれている。7月3日午後1時までのつぶやきはこの1件だけだが、すでに600人以上がフォローしている。

 子供向け番組「Beポンキッキ」(フジテレビ系列)で共演しているピンクのクマ3人組「ロリポップス」がTwitterを始めたため、ガチャピンさんも始めたそうだ。

最近、Twitterに関する報道が多いですね。今度はガチャピンがTwitterを始めたそうです。

僕もTwitterに登録はしているのですが、全然面白くないので、とりあえずガチャピンにフォローしてみました。

何か面白いことをつぶやいてくれればいいのですが。

ところで、ムックは人気がないのでしょうか?何か企画があるときは、いつもガチャピンがメインになっているように感じます。


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posted by デミアン at 20:52| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

携帯で送金 ドコモ新サービス

NTTドコモが携帯電話による送金サービス「ドコモ ケータイ送金」を正式に発表した。ドコモ端末間で、電話番号の指定による送金が可能になる。

ドコモ、携帯電話の番号だけで送金が可能な「ドコモ ケータイ送金」を提供開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000019-rbb-sci
7月2日16時24分配信 RBB TODAY
 NTTドコモは2日、みずほ銀行を所属銀行とした「銀行代理業」の許可を取得し、みずほ銀行と協力して携帯電話を利用した送金サービス「ドコモ ケータイ送金」を発表した。21日より提供を開始する。

 「ドコモ ケータイ送金」は、新たな口座の開設や事前登録などの手続きをすることなく、送り手が相手(受け手)の携帯電話番号を指定することで送金などが可能となるサービス。受け手は、送金された金額を任意の銀行口座で受け取るか、または毎月の携帯電話料金に充当する方法で受け取ることができる。送金金額についてはサービス利用料と一緒に、毎月の携帯電話料金に合算して送り手に請求される。なお、銀行口座受取を選択した顧客の振込については、所属銀行であるみずほ銀行が取り扱うとのこと。

 iモード(FOMA)を契約しているユーザが対象で、サービス利用料は送り手側が1回105円(税込)、受け手側はみずほ銀行以外の銀行口座へ振り込む場合は1回65円(税込)。送金限度額は合計2万円までで、受取限度額は1か月あたり合計20万円までとなっている。

個人的に利用するかどうかはともかくとして、便利な新サービスが登場したと思っている。

この送金サービスに関するネット上の意見を見てみると、振り込め詐欺への利用を心配する声が多いようだ。

しかし、振り込め詐欺に騙される人の大半は高齢者であり、(こういっては失礼かもしれないが)高齢者に、この新サービスで送金させることは、非常に困難だと思う。

万が一、騙されたとしても、送金限度額は合計2万円までということなので、被害はそれほど大きくならないだろう。

忙しいビジネスマンなどが、急ぎの送金が必要な際に利用することが多くなると予想する。


<関連記事>
携帯電話から送金できる「ドコモ ケータイ送金」が7月21日開始 (CNET Japan)
電話番号だけで送金できる「ドコモ ケータイ送金」 (ITmedia)
ドコモ“携帯送金” 21日サービス開始 みずほ銀と共同で (Business i)


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posted by デミアン at 18:42| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞がCNET Japanを継承

朝日新聞社が9月1日以降、CNET JapanやZDNet Japanを運営する。シーネットのメディア事業を会社分割し、新会社の株式を朝日新聞社が取得するという形で調整しているという。

朝日新聞、CNET Japanを事業継承 9月1日から運営へ (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/01/news079.html
朝日新聞社、CNET Japan、ZDNet Japan等の事業を米CBS Interactiveより継承 (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20395945,00.htm
「CNET Japan」等の事業継承とパートナーシップの樹立について (朝日新聞)
http://www.asahi.com/information/release/TKY200907010268.html


IT関連情報をチェックするために「CNET Japan」は欠かさずチェックしていたサイトだけに、朝日新聞に買収されたと知り、少々驚きました。

今後、運営が朝日新聞社に変わり、「CNET Japan」に、どのような変化が生じるかに興味がありますが、おそらく、そんなに酷い偏向報道はないものと予測します。


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posted by デミアン at 13:09| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

グーグル携帯 7月10日に発売

HT−03A


注目の“グーグル携帯”が7月1日より発売になるが、私の予想では、注目されているわりには売れないと思う。

そもそも、グーグル携帯以上に注目されていたiPhoneですら、たいしたシェアを占めていない。

もちろん、だからといってグーグル携帯が悪いというのではない。むしろ面白い機能が盛りだくさんで、相当な高性能携帯と言っていいだろう。

しかし、これまで販売されてきた日本の携帯電話と、iPhoneやグーグル携帯などのスマートフォンは、“似て非なるもの”と思う。

もし今後、日本でも急激にスマートフォンが売れるようになるとすれば、日本の携帯電話メーカーが積極的にスマートフォンの製造に取り掛かった時だろう。

逆にいえば、今のように海外の携帯電話メーカーが製造したスマートフォンをポツポツと販売しているうちは、大きなシェアを獲得することはできないだろう。


<ドコモ>国内初“グーグル”携帯 HT−03Aの発売日発表 7月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000021-maiall-sci
7月1日15時29分配信 毎日新聞
 NTTドコモは1日、米グーグル社が開発したOS「Android」を搭載した国内初の“グーグル”携帯「HT−03A」(台湾HTC社製)を10日に発売する、と発表した。

 「HT−03A」は、グーグル検索やグーグルマップ、ユーチューブなどグーグルのサービスを簡単に利用できる。また、地磁気センサーや3.2インチの大型液晶、高感度の静電式タッチパネル、指一本で操作できるトラックボールなどを搭載し、快適にインターネットを楽しむことができる。

<関連記事>
NTTドコモ、Googleケータイ「HT-03A」を7月10日発売 (CNET Japan)
国内初のAndroid携帯、10日に発売 (ITmedia)


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posted by デミアン at 20:09| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パスワード入力の「****」は不要?

入力したパスワードは「****」で隠さずに、はっきり見えるようにした方がいいのではないか。そんな提案をめぐり研究者が賛否両論を展開している。

パスワード入力の「****」は不要? 研究者の間で激しい論議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000007-zdn_ep-sci
7月1日10時19分配信 ITmediaエンタープライズ
 Webサイトなどでパスワードを入力する際、「****」を使って入力した文字が見えないようにする必要はないのではないか――。そんな提案をめぐり、研究者が賛否両論を展開している。

 最初に問題を提起したのはWebユーザビリティ研究の第一人者ヤコブ・ニールセン氏。「パスワードを入力する際、画面に“****”としか表示されないのはユーザビリティ上問題がある。一般的に、パスワードを隠してもセキュリティは向上しない。それどころかログインに失敗してコストがかさむ」と指摘し、入力したパスワードの文字がはっきり見えるようにした方がいいと提言した。

 著名なセキュリティ研究者のブルース・シュナイアー氏も、ブログでニールセン氏の意見に賛同を表明。「パスワードの文字を表示すれば入力ミスも減る。わたしもずっと前から、自分が入力したパスワードが見えないのは不便だと思っていた」と打ち明けた。他人に後ろからパスワードをのぞき見される「ショルダーサーフィン」(もしくはショルダーハッキング)の不安があるという意見については、「ショルダーサーフィンはそれほど頻繁にあることではない」と述べている。

 これに対してセキュリティ企業SophosやTrend Microの研究者は、パスワードを隠すことには意味があるとの立場から、ブログで反論を展開している。

 「ショルダーサーフィンが日常的に行われているという現実を、シュナイアー氏は過小評価している」と主張するのはTrend Microのベン・エイプリル氏。「パスワードを隠すことは、“パスワードを他人に教えてはいけない”というメッセージをユーザーに投げかける役割も果たしている」と指摘した。

 Sophosのグラハム・クルーリー氏も、インターネットカフェや職場でパスワードをのぞき見される不安は大きいとの意見だ。さらに「パスワードを隠しているのは個々のWebサイトではなく、FirefoxやInternet Explorer(IE)などのブラウザだという点を、ニールセン氏やシュナイアー氏は誤解しているようだ」とも言い添えた。

 ニールセン氏は、パスワードを隠すか隠さないかをユーザーが選択できるチェックボックスを設けることも提唱しているが、これについてもクルーリー氏は「友人の目の前でわざわざ“パスワードを隠す”にチェックを入れるくらいなら、最初から見えない方がいい」と一蹴している。

何だかくだらない議論ですね(笑)

ちなみに、私個人としては「****」と表示されるのは、不便でボツ。ちゃんと表示されたほうがベターだと思っています。

ただ、「パスワードを他人に教えてはいけない」という認識はしっかり持っていますよ。ですから、パスワードを設定したり、入力したりする際は、他人に見られないように注意しています。

もちろん、世の中には何事においても杜撰な人がいるもので、他人が見ていようがお構いなしにパスワードを入力する人もいるでしょう。

そういう意味では、「****」のほうがセキュリティの観点から考えて、優っているのでしょうが、先に述べたように、自分が正しく入力しているかどうかを確認することができないというデメリットもあります。

やはりこの問題には、一律の正解があるとは思えず、選択制にするのが現実的な対応のように思われます。


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posted by デミアン at 16:21| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする