☆引用記事:mixiが1500万会員突破 増加ペースはゆるやかに (ITmedia)
ミクシィは7月14日、SNS「mixi」の会員数が前日付けで1500万を突破したと発表した。昨年5月の1000万会員突破から約1年2カ月で達成。増加ペースはゆるやかになっている。
mixiは2004年2月にオープン。2006年7月に500万会員を突破してから約10カ月で1000万会員を突破していた。
現時点でのユーザーの男女比などは公開していないが、今年3月末(会員数1401万人)時点では男性が47.3%、女性が52.7%。携帯電話から利用する「mixiモバイル」では、男性が45.2%、女性が54.8%だった。
3月の月間ページビューは137.9億で、そのうちPCからの利用が54.8億、mixiモバイルが83.1億。アクティブ率(3日に1回以上ログインしたユーザーの割合)は約57%だった。
同社の笠原健治社長は、1500万会員突破について「mixiがコミュニケーション・インフラとして、多くの方々の生活に深く関わるサービスになってきたことを示しているのではないかと、大変うれしく思う」とコメント。今後は「サードパーティーがmixiの中で自由にアプリを構築・運営できるようなプラットフォームを構築することで、ユーザー増を目指していきたい」としている。
mixiの会員数が1500万人を超えたそうだ。ものすごい会員数だと思うが、増加ペースはゆるやかになっている。
1000万会員突破から1500万会員突破まで1年2カ月かかったということだが、そうすると月平均35〜36万増加したことになる。
しかし、500万会員から1000万会員を突破するまでは約10ヵ月かかっており、このときの月平均増加数は50万人という計算になる。
つまり単純に比較して、月平均の増加数は約15万ほど減っていることになるのだ。
もちろん、これだけ会員数が増えたのだから、増加ペースがゆるやかになるのは当然だともいえるが。
やはり興味がもたれるのは、mixiの会員数が最終的にどこまで伸びるかだが、今の状況からそれを推測するのは少し難しいように感じる。
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