☆引用記事:グーグルのシュミットCEO、YouTubeの収益化に今も苦心 (CNET Japan)
Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は2008年に入って一度ならずYouTubeの収益化について触れているが、米国時間7月17日、ビデオ共有サイトにふさわしい新たな広告販売の仕組みを編み出すにはまだ時間がかかることを示唆する発言をした。また、それを探し当てれば、それは大きな収益源になるだろうと述べた。
事前の予想を下回る第2四半期決算を発表した後の電話会見で、同氏は次のように述べた。「収益化の新たな形があるはずだ。われわれはそれを探している。YouTubeの範囲と規模を考えると、非常に大きな収益源になるはずだ」
現在、動画共有サイトが非常に人気を集めているが、こういったサイトの運営には想像以上にコストがかかるらしい。
そうなると、いかに広告収入を増やすかが極めて重要な問題になってくる。
ところが、世界で最も人気のあるYouTubeですら、いまだ広告による収益化に問題を抱えているという。
おそらく今後も、YouTubeへのアクセス数は増加し続けると思うので、Googleにとって頭の痛い問題に違いない。



