2008年07月26日

Google、Gmailのセキュリティ設定を変更

Gmailの設定に、「常にhttpsを使用する」オプションが追加された。


☆引用記事:Google、Gmailのセキュリティ設定を変更 (ITmedia)
 米Googleは7月24日、Gmail利用時に常にhttpsを利用できる設定オプションを追加した。

 https(hypertext transfer protocol security)は、httpにデータ暗号化機能を付け加えたプロトコル。httpsでログインすると送信時に情報が暗号化され、ネットワーク上でメールが盗み見られるリスクが軽減される。

 これまでもGmailへのログイン時には毎回httpsが利用されてきたが、ログイン後はユーザーがhttps://mail.google.comをあえて利用しない限り、httpでの接続に切り替えられていた。httpsでの接続だとデータ復号のためメールダウンロードの速度が落ちることを考慮しての設定だったという。

 常時httpsを使用するには、Gmailの設定の「全般」タブで「常にhttpsを使用する」を選択すればいい。

 同社はまずGmailとGmail Appsでこの新設定を利用できるようにする。また近くGoogle Apps Premier Editionでも、コントロールパネルで同様の設定を可能にする予定という。

 現時点では、Google Toolbarなど、Gmailに接続する一部の製品はhttpsをサポートしていない。Googleは現在この問題の解決に取り組んでいるという。

Googleは常時httpsを使用できるように、設定オプションを追加した。これによって、ログイン後でメールを利用していない時でも、情報を盗み見されるリスクを軽減させることができる。

日本語版でも、この設定が可能となっているため、気になる方は「常にhttpsを使用する」に設定するべきでしょう。


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posted by デミアン at 14:52| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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