☆引用記事:Google マップ日本版にも「ストリートビュー」機能--道路に立って街中を見渡せる (CNET Japan)
Google マップ日本版に待望の「ストリートビュー」機能が加わった。これは道路に立った目線で地図の街並みを表示できるサービスで、米国では2007年5月から提供されていた。
日本語版のストリートビューは、東京を中心とした国道16号線の内側の地域や、大阪、兵庫、仙台市などに対応している。地図上に表示されている「ストリートビュー」というボタンをクリックすると、対応する道路が青く表示される。
さらに地図を拡大すると人の形をしたアイコンが見えてくる。これをクリックすると、ストリートビュー画面が現れる。ドラッグすれば表示する地域を移動できる。
ストリートビューの大きな問題はプライバシーで、このサービスに関するニュースのほとんどを占めている。グーグル側の対策は、人の顔や自動車のナンバープレートをぼかすというものだ。
また同社はユーザーからの報告も受け付けている。ヘルプにある「不適切なストリートビューを報告」というリンク先から、不適切な理由、写真の箇所などを指定すれば、問題のある画像が存在していることをグーグルに教えられるようになっている。
今回加えられた「ストリートビュー」機能ですが、やはりすごいものを感じますね。「さすがはGoogle!」といった感じです。
まだ限られた範囲とはいえ、道路に立った目線で、その場の写真を見れるなんて、本当に画期的なサービスです。これでしたら、ちょっとした「脳内旅行」ができそうです。
ただ、この記事でも触れられているように、少しプライバシーの問題が懸念されます。確かにGoogleは「不適切なストリートビューを報告」できるシステムを用意していますが、これで全ての問題が解決できるかどうかはわかりません。
世の中が便利になればなるほど、そこに潜むリスクも高くなる、ということでしょうか?
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