2008年08月15日

北京五輪開会式の「口パク」問題に対するブロガーの声は?

北京五輪の開会式で歌を歌った少女が、容姿で選ばれた「替え玉」だということが分かり、ブログには怒りの声があふれている。


五輪開会式の「口パク」問題にブロガー激怒 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/14/news022.html


開会式でこんな「替え玉」をやっては、ブロガーならずとも怒りや驚きをおぼえるだろう。

「子供にやらせるべきことではない」という倫理的な観点からの批判や、「騙された」という怒りの感情など、反応はさまざまあっても、その大半は否定的なものだろう(※中国人民を除く)。

やはり、この中国という国家には、中身よりも“見栄え”を重んじる価値観が非常に強いとみえる。それは中国政府だけでなく、中国人民にもあてはまる。

そういった特殊な価値観に、欧米や日本といった国々の人達は戸惑いを感じるのだ。

その結果、中国側では「良かれ」と思ってやったことが、かえって国家間の精神的な溝を深めることになりかねない。

中国は所詮、共産主義国家だ。北朝鮮がそうであるように、何よりも大事なのは国民ではなく体制の存続だ。

五輪は「平和の祭典」と言われているが、開催国の選択を誤ると、その理念に反する現象が起こりかねないということを理解しておきたいものだ。


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posted by デミアン at 14:55| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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