CNET Japanの記事によると、2006年にはMozilla Foundationの総売り上げの85%にあたる5680万ドルがGoogleから提供されたのだという。
こうしてみると、資金源の大半はGoogleから提供されていることになる。
しかし、このGoogleの資金提供は決して無駄にならないだろう。Firefoxは、IEのシェアを着々と奪ってきており、今後もその傾向は続くであろう。
そうなると、Firefoxの起動時におけるページや検索ボックスでの標準設定になっているGoogleの利用者は、まずます拡大していくことになる。
GoogleとMozillaの提携が2011年まで延長されることが決定したそうだが、今後も二社が上手く協力して、より良い製品を提供し続けてほしいと思う。
モジラとグーグル、検索関連の提携を3年延長 (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20379506,00.htm



