一つは、デフォルトの状態でユーザーに警告することなくファイルをダウンロードしてしまう脆弱性で、もう一つは、すべてのタブがクラッシュしてしまう脆弱性だ。
一つ目の脆弱性の原因は、Google Chromeが古いバージョンのWebKit 525.13を使っていることにあるという。
対策としては、ファイルをダウンロードする前に警告が表示させるオプションを有効にすることが挙げられる。
詳細は、以下の記事を参照してほしい。
Google Chromeに早くも複数の脆弱性 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/04/news029.html
「Google Chrome」に初のセキュリティ上の脆弱性 (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379812,00.htm
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