「ありえない」イー・モバイル広告に公取委が警告 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/05/news012.html
イー・モバイルが公正取引委員会から警告を受けたが、同様な警告は、かつてドコモやKDDI、ソフトバンクモバイルも受けている。
言ってみれば、不当表示は携帯電話・PHS業界の“体質”である。
これに対して、公正取引委員会も厳しく対処する姿勢をみせているが、なかなか完璧には取り締まれていないのが現状ではないだろうか?
もしそうだとすれば、携帯電話やPHSの利用者自らが不当表示に騙されないようにする努力が必要だ。
広告に書かれてあることを鵜呑みにして、安易に契約しないで、事前にカタログ等でサービス内容を確認するべきだろう。
もしわからなければ、周囲の人達やショップの店員などに質問してみるものいいと思う。
世の中には、「買わせよう」という情報が溢れている。それだけにユーザー自身が賢くなることが必要とされているのだ。
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