2008年10月20日

<陸自情報>「ウィニー」に流出 広島の幹部PCから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000015-mai-soci
10月20日2時32分配信 毎日新聞
 ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」のネットワークに、陸上自衛隊の内部情報が流出していることが19日、分かった。広島県海田町にある第13旅団所属の幹部自衛官が書いたとみられる文書もあり、同旅団は同日夜、この自衛官から事情を聴取したが、「そんな覚えはない」と自らが流出させたことを否定しているという。陸上幕僚監部広報室は「事実関係を承知していない」としている。

 流出ファイルはフロッピーディスク約90枚分。「FOC関連」という名のフォルダーがあり、陸自電算機システムや電子戦、通信関係などの情報が多く含まれている。

 FOCとは、陸上自衛隊の幹部自衛官に対し上級指揮官として必要な知識、技能を習得させる目的の幹部課程のことだ。

 同フォルダーの中には、「通信企画業計係」や「通信学校研究部企画研究員」作成のスライド、「部隊訓練目標」名のファイルが入っている。また表紙に「米陸軍通信連隊」と書かれ、米国軍人名やメールアドレスなども併記されている資料もある。

 大手掲示板の2ちゃんねるにも、今月18日夜から、流出ファイルの一部とみられるものが紹介されていた。

何度同じ間違いを繰り返せばいいのでしょうか?いまだにWinnyによる事件が絶えませんね。

そもそも、情報を流出させたと思われる幹部自衛官のPCに、Winnyがダウンロードされていたのでしょうか?

もしダウンロードされていたとすれば、まず間違いなくその幹部自衛官のPCが流出元でしょう。

本人は「そんな覚えはない」と言っていますが、ウイルスに感染すれば、流出させた覚えがなくても流出します。

いずれにせよ、軍事情報というのは、非常に機密性が高いものなので、ここでもう一度厳密な対処法を検討しなければならないでしょう。


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posted by デミアン at 07:41| 秋田 | Comment(0) | TrackBack(0) | P2Pファイル交換ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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