2008年10月21日

私的録音録画小委員会、ダウンロード違法化へ

iPodへの補償金課金は見送り、違法録画・録音物のダウンロードは違法に――私的録音録画小委員会が3カ月ぶりに開かれ、こんな内容の報告書骨子案がおおむね了承された。


“iPod課金”見送り ダウンロード違法化へ (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/20/news077.html
ついにP2Pソフトなどを使ったファイルのダウンロードの違法化決定 (GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081020_p2p_download/
補償金問題、「iPod課金」の結論は来年度以降に--ダウンロード違法化の著作権法改正案は提出へ (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20382297,00.htm


これはネットユーザーの大半が反対だと思いますよ。

そもそも、「違法録画・録音物のダウンロードは違法に」といっても、それを実施する場合に“通信の秘密”はどうやって確保するのでしょうか?

また、この記事を読む限りでは、議論は権利者側の意見ばかりが通って、違法化に反対する意見や、パブリックコメントが軽んじられているように感じられます。

おそらく、この法案を正式に成立させようとする際には、強い反対意見によって大きな混乱が起こることでしょう。

個人的には、もう一度最初から審議し直すべきだと思います。



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posted by デミアン at 19:42| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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