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2008年11月27日 20時15分 更新 ITmedia
ミクシィは11月27日、mixiユーザー同士で年賀状を郵送するサービス「mixi年賀状」の受け付けを始めた。
受け取り手を「マイミクシィ」や「コミュニティ」の仲間などから選び、年賀状のデザインのテンプレートを選択し、メッセージや写真を添えて、年賀状を完成させる。
誰かが年賀状を送る手続きをすると、受け取り手にmixiメッセージが届く。受け取りOKの場合、受け取り手が名前と住所を入力すれば、その住所に年賀状が届く。名前と住所は送り主には知らされない仕組みだ。
注文は1月15日まで可能。1枚あたりの価格はテンプレートによって異なり、レギュラータイプは98円となっている。
個人的には利用しないものの関心をもっている新サービスだ。
このサービスの最大の特徴は、住所を知らないmixiユーザーに対しても年賀状を送ることができるということだ。
ところで、このサービスの利用度合いは、mixiにおける人間関係の強さを反映するような気がする。
よって、このサービスの利用者がたくさんいるとしたら、mixi上の人間関係もそれほどバカにできないものということになるのではないだろうか?
それだけに、このサービスの利用者数や利用者割合などを公表してほしいものだと思う。
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