そもそも解約や修理対応など、アフターサービスに大きな制限がある店舗には、ドコモ直営店としての存在理由がない。
単に販売するだけなら、大手量販店等で十分だからだ。
今後はドコモショップの充実に、より力を入れて欲しいものである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000031-san-ind
11月29日8時8分配信 産経新聞
NTTドコモは28日、全国2243カ所(4月1日時点)ある系列販売店のうち、修理対応ができないなどの制約がある小規模な「ドコモスポット」の221店について、今年度中に廃止する方針を明らかにした。今後はフルサービスを提供する標準店舗「ドコモショップ」に一本化し、スポットは移転などによりショップに転換するか、閉店する。
店舗によって異なっていたサービス内容を統一することで顧客満足度を高め、販売拡大につなげるのが狙いだ。
全体の1割を占めるドコモスポットはドコモショップの補完店舗という位置づけで、新規契約や機種変更の受け付けをメーン業務としている。携帯電話市場の成熟化で顧客争奪戦が激しさを増す中、「店舗(の形態)によって受け付けできるサービス内容が異なることは消費者の利便性を損ない、満足度を低下させかねない」と判断した。
移転による転換ができないスポットは閉店する一方で、ショップについては、市場規模が大きい関東甲信越地区を中心に、今年度中に約150店を出店し、拡充を図る考えだ。
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