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2008年12月01日 12時30分 更新 ITmedia
今年1年、公衆無線LANを利用したという人は11.9%ということだが、個人的には「こんなものかな?」という気がする。
そもそも私のような田舎に住んでいる者にとって、公衆無線LANを利用できる場所など皆無に等しいのだから。
したがって、公衆無線LANの利用率といっても地域格差はかなり大きく、田舎に行けば行くほど、限りなく0%に近づくのだと思う。
そういう意味で、利用率を上げようと思ったら、何よりも公衆無線LANを利用できる場所を増やさなければならない。
また、最近人気のミニノートPC(Netbook)がさらに普及すれば、もっと利用率も上がることだろう。
いずれにせよ、本格的な利用という意味では、これからの問題なのだと思う。
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