それだけに、この記事で取り上げられている調査結果には納得する部分が大いにある。
また、新聞の購読率は若い世代ほど低下しているそうだが、これは若い世代が積極的にネットを利用しているからであり、新聞社にとっては危機感を抱かせる傾向に違いない。
今後、10年〜20年後には現存する新聞社のうちのどれほどが生き残っているか、興味深いところである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000092-zdn_n-sci
12月3日17時45分配信 ITmediaニュース
新聞を読まない理由のトップは「インターネットとテレビでニュースを得ているから」――インターワイヤードが12月3日に発表した新聞の購読に関するアンケート調査で、こんな結果が出た。
調査は1万231人を対象に、9月17日〜10月2日にネット上で行った。
普段ニュースを得る媒体は「テレビ」(88.8%)、「PCのインターネット」(82.7%)、「新聞」(69.5%)、「携帯電話のインターネット」(22.5%)、「ラジオ」(19.5%)の順。テレビと新聞は年代が上がるにつれて増え、インターネット(PC、携帯とも)は年代が下がるほど増えた。
新聞の購読率は75.6%。朝刊のみ定期購読している人は40.1%、朝夕刊セットで定期購読している人は32.7%。購読していない人は年代が低いほど多く、20代は37.2%が購読していないと答えた。
新聞を読まない人に理由を尋ねたところ、「ネットとテレビでニュースを得ているから」が最多の72.0%。次いで「価格/購読料が高いから」が49.5%、「読んだ後の新聞がゴミになるから」34.9%だった。
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