ただし、独自にインフラ投資をしてではなく、NTT東日本・西日本が展開する光回線サービス「フレッツ光」を、自社の販売ルートで代理店として拡販するのだそうです。
競合するNTTの光回線サービスを販売するというのは意外に感じられますが、それだけインフラへの投資に莫大な費用がかかるということなのでしょう。
また、ソフトバンクといえば安い料金設定で知られていますが、NTTの光回線サービスを販売することになれば、ソフトバンク独自の安い料金は期待できないことになりそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000013-fsi-ind
12月5日8時31分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
ソフトバンクはNTT東日本・西日本が展開する光回線サービス「フレッツ光」を、自社の販売ルートで代理店として拡販する計画。実現すればADSLや光通信などの固定回線サービスで、激しい争いを演じてきた両者に協力関係が生まれる。
さらに4日には、ADSLサービス「ヤフーBB」を展開するソフトバンクBBが、NTTデータが開発した法人向け業務支援システムの代理店販売を開始したと発表した。
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