その意味では、遠隔操作技術を共通化することは非常に良いことだと思います。
メーカー側では開発負担が軽減されますし、携帯電話のユーザー側では端末を変更しても使い方が同じというメリットがあります。
通信技術を活用した家電の操作は、便利なだけでなく、省エネや事故防止に役立つことが考えられるだけに、大いに期待したいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000042-yom-bus_all
1月5日3時20分配信 読売新聞
総務省は、外出先から携帯電話を使ってテレビやエアコンなどを操作する技術や仕様の共通化に乗り出す。
一部メーカーにとどまっている家電の遠隔操作技術を共通化できれば、企業の開発負担が軽減されるほか、消費者もメーカーの区別なく幅広い種類の家電について操作が可能になる。2012年度の実現を目指す。
通信技術を活用した家電の操作は、消し忘れなどを防ぎ、省エネや事故防止に役立つと期待され、すでに一部のメーカーで導入されている。例えば、パナソニックはカーナビゲーションシステムを通じて家庭のDVDレコーダーを操作し、テレビ番組を録画するサービスを始めた。
総務省は09年度から開始する実証実験などを通じ、ブロードバンド(高速大容量通信)で結ばれた家電が動いているかどうかを携帯電話で確認、操作できる技術を確立したい意向だ。



