<上のリンク先サイトからの引用>
「読み逃げ」という言葉をご存じだろうか。SNS「mixi」で、友人のページを訪問して足あと(アクセス履歴)を残しながら、日記にコメントを付けたりメッセージを送ったりせずに無言で立ち去ること――いわば日記を「ROMる」行為を非難する言葉だ。足あとを残して“逃げる”ため「踏み逃げ」とも呼ばれる。
最近、読み逃げや踏み逃げを失礼だと考えているユーザーが増えているようで、mixi日記やプロフィールで「読み逃げ禁止」を堂々と宣言したり、読み逃げを非難する人も現れている。読み逃げを許さない「地雷バトン」という名のバトンも流行中だ。
一方で「特筆すべき感想がなければ、コメントは残さないのが普通では」「読み逃げという言葉自体に違和感を感じる」「ROMることの何が悪いか分からない」と、読み逃げを容認する人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。
<管理人が思ったこと>
「読み逃げ」した人を非難したり、「読み逃げ禁止」なんて宣言するのは、常識を知らない一部の「お子様」たちだろう。
そんなに「読み逃げ」が嫌なのであれば、mixiを止めれば済む話だ。
また、mixiには「読み逃げ」が何故いけないのか理解できない人がたくさんいる。
それは「読み逃げ」が悪いことではないからであり、理解できない方がまともなのだ。
でもまあ、世の中には様々な人がいるわけで、ここで取り上げている「読み逃げ禁止」実行部隊も、その一例と言っていいだろう。
いずれにせよ、常識あるmixi会員の皆さんは、こういう子供たちからクレームが来たら、大きな心で許してあげましょう(笑)
<関連・参考サイト>
・mixi読み逃げ禁止って??? (Matimulog)
・ネットが一般化してきた弊害か?>「読み逃げ No!」 (Peach and Pear)
・バーチャルがリアル化している? (シロクマ日報)



