<上記リンク先サイトからの引用>
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といえば、昨年に株式公開して高値を付けるなど、紙面をにぎわせた国内最大手のmixiが有名。ところが、この分野でもオープンソースのものが登場。手軽にmixiと同程度のサービスを始めることができるようになった。
OpenPNEもその一つ。いわゆるLAMP(Linux−Apache−MySQL−PHP)ソリューションで構成された、SNSで、サーバーが対応すれば比較的簡単に設置できる。機能的にはmixiと同等かそれ以上で、使い勝手はシンプルで、わかりやすいのが特徴だ。
SNSは、いわば閲覧者が限定されたコミュニティーウエアといえる。掲示板、日記、メッセージを共有して、気に入った仲間と、同じ話題で盛り上がるのに適している。このため悪質な「荒らし」行為が少ない、穏やかな運営が可能といわれている。
<管理人の感想>
mixiを中心として、様々な話題を提供してきたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。
今度は、オープンソース製のSNSも登場した。
では、このオープンソース製のSNSの特徴は、どんなものがあるのだろうか?
それをわかりやすく箇条書きでまとめると、以下のようなものである。
・サーバーが対応すれば比較的簡単に設置できる
・機能的にはmixiと同等かそれ以上
・使い勝手はシンプルで、わかりやすい
・悪質な「荒らし」行為が少ない、穏やかな運営が可能
・企業での利用も考えられる
これを読んでいると、「私もやってみたい!」という人が、たくさんいることだろう(笑)
僕の場合は、最後の「企業での利用も考えられる」という点に興味をもった。
ただ、上記記事では、「製品やサービスなどを知ってもらえるきっかけになる」と書かれており、顧客に情報を提供する目的で使用する意味合いのようだが、僕の場合は、むしろ社内向けで使用する方が、良いのではないかと考えた。
なぜなら、SNSによって社内に情報を発信すると、その情報に疑問がある場合は、コメント機能によって質問と返答をすることができ、それを全社で共有することができる。
また、キャンペーンなどを実施した場合、各支店から「○○という工夫をしてみたら、お客さんの反応がよかった」などというプラスの情報を全社に発信することが可能になる。
さらに、それを行うことによって、他の支店にも良い意味での刺激を与え、会社全体を活性化することもできると思う。
もっともこれは、理想論に過ぎないと思う人もいるはずだが、これまでのメールやFaxによる情報伝達よりも、社内に一体感を生み出すことが可能なのではないだろうか?
いずれにしろ、企業でSNSを利用する場合は、様々な試行錯誤を行いながら、自社にもっとも合った方法を見つけ出すことである。
また、その過程の中で何らかの新しい発見をすることも、期待できるだろう。



