そうであれば、一般のネットユーザーも、セキュリティ情報を早目にチェックして、被害防止の対策をしっかり行うことが大切ですね。
★記事名:グーグル、悪質な「Google AdWords」広告を削除 (CNET Japan)
★上記リンク先サイトからの引用
Googleが、悪質なサイトにユーザーを誘導しようとするスポンサードリンクを削除した。これは、合法的なサイトの広告に見せかけ、ユーザーのPCに悪質なプログラムをインストールしようと試みるものだった。
削除されたリンクは、ユーザーが特定の検索をした後に表示される検索結果ページの「スポンサードリンク」として表示されていた。このリンクは、パスワード盗難ソフトウェアのインストールを試みるサイトを経由させてから、ユーザーを合法サイトにアクセスさせる仕組みになっていた。悪質なリンクの設置に悪用されたのは、広告サービスの「Google AdWords」。
Googleは米国時間4月26日付けのブログで「ユーザーを悪質なサイトにリダイレクトしていたAdWordsのアカウントを特定し、無効にした」と述べている。
★天然水@管理人が思ったこと
相変わらずスパム行為が少なくなりませんね。さらに、一般ユーザーが思わず引っかかってしまうような手法を、どんどんつくりあげているようです。
ただ、今回の場合は、Googleが早目に対策を打ってくれたのでよかった。具体的には「ユーザーを悪質なサイトにリダイレクトしていたAdWordsのアカウントを特定し、無効にした」そうです。
仮に、同じ問題がWindowsに関する問題だとしたら、「パッチの提供は次の月例になります」とか、のんきな発表をしていたことだろう。(※今回の問題は、パッチの提供で解決できるものではないと思いますが、Microsoftが行っているセキュリティサービスの欠点をわかりやすいように、敢えてそのように書きました)
それに比べれば、GoogleやMozilla(Firefoxなど)は対応が早い。それは同時に、Microsoftが早急に改善しなければならない、一つ課題と言ってもいいだろう。
しっかりしてくれよ!Microsoft!!
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