2007年06月13日

アップルのSafariが、Windowsに対応

 アップルのSafariがWindowsに対応するなんて、考えたこともありませんでした。

 この決定により、Safariユーザーが急増する可能性はあるのでしょうか?


★記事:アップル、SafariブラウザをWindows対応に (ITmedia)


★引用
 Windows版iTunesを作成してきたAppleが米国時間6月11日、ウェブブラウザのSafariをMicrosoftのOSに対応させたと発表した。同社が発表した「Safari 3.0」のパブリックベータ版は、Windows XPとWindows Vista、Mac OS X Tigerで利用できる。

 AppleがWindows版iTunesを開発する計画を発表したのは2003年10月のことだった。当時、最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏は、地獄も凍りつくような(有り得ない)出来事と表現した。そんなAppleも今日では、Windowsを意識した開発を多く行っている。


★管理人の感想

 詳しい内容まではわかりませんが、かなり思い切った決断だったのでは?と思います。

 これまでのようにWindowsと対立ばかりしていないで、逆に協調できるものに関しては、素直に協調していった方がアップル社にとって良い結果を生み出せるはずです。

 これを機に、アップルの戦略がどう変わっていくのか、注目していようと思います。


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posted by デミアン at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | IT情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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