ネット初心者の頃は、「トップページはYAHOO!JAPANと決まっているのだろう」と思っていました(笑)
ある程度、ネットに関する知識が身についてきてから、「どうもトップページはYAHOO!でなくてもいいらしい」と気付きました。
そこで、様々なポータルサイトを試してみましたが、どうもしっくりきません。
そのような感じで、結局は元のYAHOO!JAPANに戻ってきたのです。
おそらく、僕と似たような経験をされている人は、少なくないだろうと予想しています。
また、それぐらいネットユーザーの心を惹きつける力がなければ、今のYAHOO!JAPANはなかったでしょう。
何だか前置きが長くなってしまったので、ここから本題に入りたいと思います。
記事タイトルを見ていただければわかるように、YAHOO!JAPANがPV世界一になったのです!!
念のためにPVとは何か?について説明しますが、「ウェブサイト、又はウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数。アクセス数。
ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標」(インターネット広告用語辞典からの引用)ということです。
ついでながら、PV(ページビュー)とユニークユーザー数との違いを理解しておいたらいいと思います。
話を戻しますが、この記事は、『ネットレイティングスの5月度インターネット利用動向調査による』ものです。
そして、この調査結果、『Yahoo!JAPANの同月の月間ページビュー(PV)が318億PVに上り、世界1位になったことが分かった』のです。
それにしても、『ネット人口が日本の約3倍という米国の事情を考えると、Yahoo!JAPANのPVの集中ぶりは際立っている』と書かれているように、YAHOO!JAPANは世界中の有名サイトを抑えてトップになったのです。
これはあくまで今年5月の結果で、今後もYAHOO!JAPANがトップを維持し続けることができるかどうかは不明ですが、仮に5月だけの世界一だったとしても、この結果は賞賛に値するものだと思っています。
それにしても、孫正義社長の事業展開はすごいです。まだ始めたばかりの携帯電話事業でも、5月にはドコモやauをおさえて、ソフトバンクモバイルの契約者純増数をトップにしました。
その上に、YAHOO!JAPANのPVを世界一にしたのですから。よほど「できる男」なのでしょう。
いずれ、近いうちに孫社長に関する本を読んで、少し勉強してみようと思います。
★『』内の文章は、ITmediaの「Yahoo!JAPANがPV世界一に 5月の月間調査」からの引用となっております。
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