結果的には、予想どおり(予定以上?)の売れ行きのようです。
★引用並びに参考記事:ハリポタ最終巻、ネットもリアルも「史上最速」の売れ行き (ITmedia)
ハリー・ポッターのシリーズ7作目にして最終巻の米国での売り上げが、発売から24時間で推定830万部に達し、売れ行き史上最速の書籍の地位を固めた。 「Harry Potter and the Deathly Hallows(仮題:ハリー・ポッターと死の秘宝)」は、発売から24時間で690万部売れた2005年のシリーズ前作を優に抜いたと、米国の出版元Scholaticは報告した。 週末には、すべての読者の疑問――最後に誰か死ぬのか? ハリーは生き残るのか?――に答える最終巻を手に入れようと、世界中の大都市で数千人のポッターファンが書店に列をなした。
「ハリー・ポッター」最終巻の文章が、発売前にインターネット版が出回ってしまったため、同書の売れ行きに大きな影響がでないか懸念された。
しかし、その懸念は不要であった。なぜなら、『発売から24時間で推定830万部に達し、売れ行き史上最速の書籍の地位を固めた』からである。
この結果をみると、ネット上に出回ったことが、むしろ同書に対する関心を高め、売上に貢献したとさえ考えられなくもない。
これは私の勝手な推測になるが、同書をネット上に出回らせた人物は、大幅な売上ダウンを期待していたと思う。
しかし、結果はご覧のとおりである。
発売前に、ネット上へ本の内容を出回らせても、それは売上の減少に影響しないことがわかったはずだ。
次はどんな手で、妨害してくるのでしょうね?(笑)
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