記事:ソフトバンクモバイル、紛失ケータイの場所を知らせるサービスを開始 (CNET Japan)
11月1日から、紛失ケータイの場所を知らせてくれるサービスが始まります。なかなかユニークなサービスですね。
ただ、ケータイを紛失したとこのない私には、必要があるかどうか?(それ以前にドコモユーザーですけど)
ちなみに、紛失したケータイの場所を知らせてくれるといっても、どれくらいの精度なのかと思いますが、上記サイトには「お客さまセンターが携帯電話のおおよその位置を探すもの」と書かれています。
“おおよそ”という表現がどうにも感覚的でわかりにくいが、例えば、前日の夜に行った居酒屋にケータイを置き忘れたとすれば、その居酒屋があるエリアを示す程度なのではないでしょうか。
ところで、このサービスを利用したいと思っている人に、一つだけ注意すべきことがあります。
それは、パックを利用するかしないかで、支払う料金が違ってくるということです。
具体的には、次のようになります。
ソフトバンクの第3世代携帯電話を利用している場合、個別に加入すると合計で月額840円になるが、パックにすると同498.75円になる。ソフトバンクのPDC方式を採用した第2世代携帯電話を利用している場合、個別に加入すると合計で月額735円のところが月額399円で利用できる。
このへんは、その人によって異なりますから、上記の点に気をつけながら一番安くなるような選択をすればいいでしょう。
仮に、よく理解できなかったとしても、ショップに行って店員に質問すれば、きちんと教えてくれるはずです。
よくわからないことは、わかっている人に聞くのが一番早く理解できますから。
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