☆引用:[速報]ドコモ、「全部入り」の本気ケータイ、905iシリーズを発表 【CNET Japan】
ここしばらく、苦戦を強いられ続けているドコモですが、冬商戦を前にして、本気で巻き返しにきました
まず、905iシリーズの端末デザインについてですが、僕の感覚では以前よりも洗練された印象を受けました。(※端末の画像は、GIGAZINEの「【速報】NTTドコモ、FOMA「905i」「705i」シリーズを発表」をご覧ください)。
これまでは、auやソフトバンクに遅れをとっているように感じていたのですが、ようやく同じレベルで勝負できるようになったと思います。
また、新機能についてですが、「ようやく」といった感じで、すべての端末が国際ローミングに対応しました。
それにしても、これまで国際ローミングに対応できていなかったなんて、本当にひどい話だと思います。今回の905iシリーズによって、「非常識ケータイ」から、やっと脱却できたといえるでしょう。
しかし、プリインストールされることになった、「しゃべって翻訳」は高く評価すべきものと思います。
これは日本語で話しかければ英語に翻訳するアプリのことで、外国語ができない人でも、英語なら問題がなくなるわけです。
このアプリがあれば、仮に日本国内でアメリカ人と会話しなければならない時、携帯電話さえあればOK!という、一種奇妙なこともあり得るのではないでしょうか?
他のアピールポイントとしては、通信の高速化があげられます。すべてHSDPA対応で下り最大3.6Mbpsの通信が可能になるのです。
僕に言わせれば、こんなに速くする必要はないように感じますが、これまでauと比較してドコモは遅かったわけですから、やらなければならない課題だったのでしょう。
他にも、様々な新機能があるようですが、大きなポイントをあげれば、このような感じです。
ドコモにすれば、この905iと705iシリーズによって、一気に流れを変えたいところでしょうが、実際はどうなるのでしょう?
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