2007年12月25日

ファイル交換ソフトの利用者が急増





個人情報の流出に関する報道が、いまだに続いているにも関わらず、P2Pファイル交換ソフトの利用者が急増しているそうです。


★記事:「ファイル交換ソフトユーザーが急増」──ACCS・レコ協など調査 (ITmedia) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/21/news114.html


ファイル交換ソフトの利用者が所有しているPCから、多くの個人情報が流出したとの報道は、いまや珍しくなくなったように感じる。

さらに、P2Pファイル交換ソフトを利用している人たちは、個人情報を流出させる危険性だけでなく、著作権を侵害してしまうケースも多いだろう。

前首相の安倍さんが官房長官であったとき、安倍官房長官は「情報漏洩を防ぐ最も確実な対策は、PCでWinnyを使わないことです」と異例の呼びかけを行ったことを覚えている人も多いことだろう。

それにも関わらず、ファイル交換ソフトの利用者は、減少するどころか急増している。

おそらく、この利用者は「自分のPCは感染しないだろう」と、甘い予測をしているのだと思う。

「自分は自己責任で利用している」としても、多くの個人情報を流出させてしまった場合、どのような「責任」をとるつもりなのか?

Winnyなどのファイル交換ソフトの利用は、その研究者たちに限って許可するようにしたらどうだろうか?

個人情報が流出したり、著作権を侵害するような事が、このままズルズルと続くようでは、さすがに見過ごしていられないと思う。


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posted by デミアン at 08:23| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | P2Pファイル交換ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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