ファイル交換ソフトの利用によって、個人情報の流出などが社会問題化してきておりますが、利用者は増加の一途をたどっているそうです。
☆引用記事:<ウィニー>利用者急増、1年で3倍 ウイルス遭遇は44% (YAHOO!JAPANニュース 提供元:毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000086-mai-soci
Winny(ウィニー)などファイル交換ソフトの利用者が、1年あまりで3倍近く増えていることがコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の調査で分かった。今も暴露ウイルスによる被害は多発している。日立製作所の別の調査では、同ソフトの現在利用者のうち、ソフトを介してウイルスをダウンロードした経験のある人は44.3%、実際に感染した人は15.5%に上っている。
率直なところ、一般のネットユーザにはWinnyなどのファイル交換ソフトの利用は止めてもらいたいと思っています。
テレビやネットによる報道にも、ファイル交換ソフトを利用していたために、大量の個人情報が流出したという事件が、珍しくなくなってきました。
上の記事にもあるとおり、実際に感染した人は15.5%と、かなり高い感染率になっています。
さらに、いったん個人情報が流出したら、そのパソコンの利用者だけの問題では済まなくなります。
個人的には、ファイル交換ソフトを利用できるのは、専門家による研究に限定した方がいいと思っています。
現在の法律では、そこまで規制するのは難しいかもしれませんが。
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