☆引用記事:中国のネット検索最大手「百度」日本へ本格進出 (YAHOO!JAPANニュース 提供元:読売新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000004-yom-bus_all
中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ・ドット・コム)が23日、日本で本格サービスを開始する。
世界3位の利用者数を誇る検索サイトの本格上陸は、ヤフーとグーグルの2強が圧倒的シェア(市場占有率)を占める国内ネット検索市場の勢力図に影響を与える可能性がある。
百度は、日本を海外進出の足がかりと位置づけ、2007年3月にテスト版を開設してホームページや画像の検索からサービスを始めた。今後は、中国市場で人気を集めている地図や音楽の日本語による検索など新サービスを順次、投入するとみられる。
百度は、米国留学から帰国した李彦宏・最高経営責任者(CEO)が北京で2000年に設立した。米調査会社コムスコアによると、07年8月の世界のネット検索シェアはグーグル、ヤフーに次ぐ3位。
中国で最も使われている「百度」ですが、私の個人的な推測では、GoogleやYahoo!を脅かすほどの存在にはならないと思います。
やはり誰でも使い慣れたものがいいと思うでしょうし、利用している検索エンジンに対して、大きな不満を感じている人も少ないと思うのです。
さらに、中国の製品やサービスをあまり信頼していない人もいることでしょう。
おそらく、Microsoftの「Live Serch」といい勝負になるのではないでしょうか?(笑)



