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もし、このような偽広告が多くなっていくとしたら、ネットユーザーにとっては、非常に迷惑な話であります。
☆引用記事:Trend Microかたる偽広告、Google検索で表示 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/01/news028.html
セキュリティ企業Trend Microの名をかたった偽広告が、Google検索で表示されているのが見つかった。Trend Microが1月31日のブログで伝えた。
それによると、問題の広告はTrend Microのセキュリティソフトを宣伝する内容で、英語版のGoogleで特定用語を検索すると、スポンサーリンクなどの欄に表示されていた。
偽広告は「TRENDMICRO2008.COM」というサイトにリンクされているが、これはTrend Microの正規サイト(TRENDMICRO.COM)に見せかけた偽サイトだという。
これら偽広告はその後Googleが削除し、偽サイトを通じた売買もGoogle Checkoutによって停止された。
Googleのペイ・パー・クリック広告が悪質コード配布の目的で利用されるケースは昨年から発生。信頼できる検索エンジンのスポンサーリンクは安全だとユーザーは考えがちだが、それが犯罪者に狙われているとTrend Microは分析している。
Trend Microの偽サイトは既にGoogleによって削除されたそうだが、昨年にも同様な事が行われていたという。
今回、このような偽サイトが出現したということは、Google側も完全には問題に対処できていないということだろう。
信頼できる検索エンジンのスポンサーリンクといえども、安全とはいえないという事実を、ユーザーは認識する必要があるといえる。
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