「ウイルスバスター」で知られているトレンドマイクロのウェブサイトの一部が改ざんされた。
その改ざんされたサイトにアクセスしていた場合、閲覧しただけでウイルスに感染しているおそれがあるという。
☆引用記事:トレンドマイクロが改ざん被害 ウイルスページに (iza!)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/129325/
「ウイルスバスター」で知られるコンピューターセキュリティー大手、トレンドマイクロ社は12日、同社のウェブサイトの一部が11日午後7時ごろに改ざんされ、コンピューターウイルスを拡散させるものになっていたと発表、利用者に謝罪した。
発表によると、改ざんされたのはいずれもウイルス情報を公開していたページ。同社は12日午前11時半に該当ページを含めたウイルス情報ページをすべて停止したが、それまでに該当ページにアクセスしていた場合、閲覧しただけでウイルスに感染しているおそれがあるという。
同社では、ウイルスチェックを最新の状態で利用していれば感染のおそれはないと説明したうえで、該当ページを閲覧した利用者へ「オンラインスキャン」の利用を呼びかけている。
セキュリティソフトを販売している企業が、自社のサイトを改ざんされ、ウイルスページになっていたというのですから、トレンドマイクロは、とんだ赤っ恥をかいてしまいました。
ただ、トレンドマイクロのウイルス情報ページを閲覧した人は注意が必要です。
この記事にも書かれているとおり、「オンラインスキャン」すれば問題が解決するそうです。心配な方は、念のためにオンラインスキャンしてみたらいかがでしょうか?
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