アメリカにおける2月の検索市場についての調査結果が発表されたが、Googleは相変わらず好調で、前月と比較して0.7ポイント増加している。
☆引用記事:2月の米検索市場、2位Yahoo!のシェア減少――Googleは0.7ポイント増 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/21/news013.html
調査会社の米comScoreは3月19日、2月の米検索市場に関する調査結果を発表した。コア検索クエリー件数(ユーザー生成ビデオ検索などは含まず)の合計は99億件。2月は日数が少ない影響もあり、前月を6%下回った。
主要5社のランキングでは、首位Googleがシェアを前月から0.7ポイント伸ばしたのに対し、2位のYahoo!、3位Microsoftは前月比でシェアをそれぞれ0.6ポイント、0.2ポイント下げた。4位はAOL、5位はAsk Networkだった。検索クエリー件数は、5社とも前月を下回った。
上位10企業グループの検索クエリー件数では、GoogleサイトとYouTubeなどを合わせたGoogleが引き続き首位。多くの企業で検索クエリー件数が前月比で下回る中、eBayでの検索件数は同3%増となっている。
アメリカにおける検索市場のシェアは、今後もこんな調子で変化していくのでしょうか?
Googleは0.7ポイント伸ばしているのに、Yahoo!とMicrosoftは逆にシェアを下げてしまっている。
しかも、Yahoo!とMicrosoftを合わせてもGoogleのシェアにはかなわない。
この実情を考慮すれば、MicrosoftがYahoo!を買収しようと考えるのも無理はないという気がします。
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