2008年04月04日

沖縄尚学が聖望学園を破り9年ぶり2度目の優勝! <センバツ>





今頃、沖縄県の人たちは大喜びしているでしょうね。決勝戦でも沖縄尚学は、その実力を十二分に発揮し、大差でセンバツを制したのだから。


☆引用記事:【センバツ】沖縄尚学、9年ぶり2度目の優勝! センバツ最終日 (livedoorニュス)
第80回選抜高校野球大会は4日、阪神甲子園球場で、決勝の聖望学園(埼玉)-沖縄尚学(沖縄)が行われた。

【決勝戦】聖望学園(埼玉) 0 - 9 沖縄尚学(沖縄)

試合は1回表に沖縄尚学投手・東浜が聖望打線を3人で抑える上々の立ち上がり。その裏、沖縄尚学は、先頭打者の伊古が3塁打で得点圏に出塁すると、大塚がワイルドピッチ。キャッチャー後逸の間にランナーが生還し、先制点を上げる。

2回にも得点を上げた沖縄尚学は、迎えた3回、3番・西銘が3塁打で出塁したのを皮切りに、打者9人の猛攻で、この回に6本のヒットを放ち4点を上げる。5回には伊古がランナー2人を置いてランニングホームランを放ち、前半終了の時点で9-0と聖望学園を一気に突き放した。

9点を追う展開となった聖望学園は、沖縄尚学投手・東浜から安打を奪い、スコアリングポジションにランナーを進めるも、あと一歩が出ず。9回、聖望学園はランナーを出すが、沖縄尚学の堅守に阻まれ最後まで得点を得ることが出来ず。

沖縄尚学・東浜が聖望学園を完封で抑え、沖縄尚学が9年ぶり2度目の優勝に輝いた。

本日、センバツ高校野球の決勝戦が行われたが、結果は見てのとおり、9対0の大差で沖縄尚学が優勝を決めた。

沖縄尚学は決勝戦という大舞台でも、その実力を十二分に発揮し、今年のセンバツを制した。本当によくやったと拍手を送りたい。

その一方で、敗れた聖望学園は(キツイ表現になるが)「いいとこなし」のひと言である。

高校野球にかぎった話ではないが、最近の日本では、負けた者に対して『感動をありがとう』という言葉が流行している。しかし、僕は勝っても負けても選手達を讃える態度に対し、非常に違和感をおぼえる。

今日の閉会式でも、聖望学園の選手が、まるで勝者の如く笑顔を浮かべていたのには少々呆れた。日本人は一体、いつから負けても笑うようになったのだろう?

もちろん、スポーツは勝負だけではないという意見も理解できる。しかし、人間的な成長を重視するにしても、それには徹底して勝ちこだわり戦い続けた者にのみ、与えられるような気がしてならない。

ろくに実力を発揮できずに敗退しても、ニコニコしている選手は、何かを勘違いしているのではないだろうか?


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posted by デミアン at 16:21| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | たまにスポーツ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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