最近、オンラインのカレンダーで、いろいろな使い方が可能なものがちょこちょこ出てきているように感じますが、そんなに流行っているのでしょうか?
☆引用記事:「楽天カレンダー」公開--楽天グループのイベント情報も一元管理 (CNET Japan)
楽天は4月14日、オンラインカレンダーサービス「楽天カレンダー」を公開した。個人のスケジュールをオンライン上で管理できるほか、好きなテーマで作成したイベント情報カレンダーを公開したり、他のユーザーと共同で編集したりできる。
各テーマに分類されたイベント情報カレンダーは1クリックで、イベント単位、もしくはカレンダーごとに個人のカレンダーに取り込める。
楽天グループサービスと連携し、「楽天市場」「楽天ブックス」の新商品発売日情報、「楽天市場」のキャンペーン情報、「楽天イーグルス」の試合情報などを提供する。
さらに楽天市場出店者用にも提供する予定で、将来的にユーザーは各店舗のセール情報やキャンペーン情報カレンダーを利用できるようなるという。
楽天が『楽天カレンダー』をリリースしたが、僕の場合、オンラインで個人のスケジュールを公開したり、他人と共同で編集したいとは思いませんね。
スケジュールなんて個人が自分のために作成するもので、人に公表するようなものではないでしょう。
好きなテーマで作成したイベント情報カレンダーを公開することもできるそうですが、それにしたって、何でそういうことをするのか意味がわかりません。
リリースした楽天にすれば、この『楽天カレンダー』を利用させることによって、『楽天市場』の情報をユーザーにお知らせして、そこから販売につなげようという考えているのだと思います。
要は一種の広告に違い働きを期待しているのでしょう。



