「Windows XP Service Pack 3」に続き、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動アップデートも停止になりました。
☆引用記事:マイクロソフト、「Vista SP1」の自動配布を停止--「XP SP3」に続いて (CNET Japan)
Microsoftは米国時間4月29日、新たに発見された問題を理由に、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動アップデートを停止したことを認めた。
この問題は、「Windows XP Service Pack 3」の提供も延期させており、両OS上での「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」の稼働に影響を与える。
Microsoftは、「Windows Vista SP1の自動配布を一時的に停止している」とCNET News.comの取材に対して述べた。同社は、手動によるVista SP1のダウンロードは今後も利用可能にする予定だと付け加えた。MicrosoftはAutomatic Updates経由での同サービスパックのリリースを先週開始している。
Microsoftでは、「Microsoft Dynamics RMSを利用している顧客にSP1をインストールしないよう呼びかけているが、Windows Vista SP1のインストールにより利益を得ることができる顧客が多くいる。そのため、(Windows Update経由での)提供を継続している」と述べている。「Windows XP SP3のリリースを延期したが、予防措置として、また、顧客がWindowsで素晴らしい体験を得られるよう、Vista SP1の自動配布を停止した」(Microsoft)
Microsoftは、今回の問題について、「互換性問題」と述べるにとどめている。
「Windows XP Service Pack 3」に続き、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動アップデートも停止とは、Microsoftも格好悪いですね(笑)
ただし、VistaのSP1のほうは、自動アップデートは停止されましたが、手動でのアップデートは可能です。
「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」を利用していないVistaユーザーでしたら、自動アップデートを待たずに、手動でアップデートしたほうがいいかもしれませんね。
時間に余裕ができたら、自分も手動アップデートをしてみようと思います。
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