ミクシィは5月9日、SNS「mixi」で、音楽を聴ける新サービス「mixiミュージック プラス」(仮称)を今夏に始めると発表した。
☆引用記事:mixi、音楽を聴ける新サービスを今夏に開始 <CNET Japan>
ミクシィは5月9日、運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」において、音楽を聴ける新サービス「mixiミュージックプラス(仮称)」を今夏より開始することを発表した。
現在のところmixiミュージック プラス(仮称)の詳細については明らかにされておらず、ミクシィから改めて発表される模様。レコード会社やコンテンツパートナーとともに実現する、SNSならではの新しい音楽サービスとのことだ。
新サービスの広告企画販売におけるパートナー企業として、博報堂DYメディアパートナーズと協業することが決定している。音楽サービスを通じた新広告メニューを開発・販売する計画だ。
mixiが新たに音楽を聴ける新サービスを始めるそうですが、これと同様なサービスを「MySpace」が既に行っていますよね?
このサービスがどのようなものか詳しくは知りませんが、「MySpace」がアメリカでNo.1の会員数を誇るSNSであることを考えると、それなりにユーザーに受け入れられたサービスなのだと思います。
今度、mixiが音楽を聴けるサービスを開始する決定をした背景には、「MySpace」がやっている音楽サービスを自社サービスとして導入しようという考えが、当然あったのだと思います。
その他にも、新しいサービスを提供して会員数やアクティブユーザー数を増やそうとか、広告を出せるサービスを増やしたというような狙いもあるでしょう。
いずれ今夏にも、このサービスが開始されるそうなので、楽しみに待っていようと思います。
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