☆引用記事:4月の米Webサイト利用、ユニークビジター数でGoogleがYahoo!を抜き首位に <ITmedia>
調査会社の米comScoreは5月15日、4月の米Webサイト利用動向を発表した。運営主体別の米Webサイト訪問者ランキングでは、1億4100万人のユニークビジターを獲得したGoogleが、Yahoo!を抜いて初めて首位に立った。検索エンジンが引き続き好調なのに加え、傘下のYouTubeへのビジター数が急速に伸びていることが理由だとcomScoreは説明している。
アメリカでは、Webサイトの利用でもGoogleがYahoo!を抜き、首位に立ったそうです。
その理由は、YouTubeのビジターが急速に伸びてきていることらしいですが、それだけYouTubeの人気は高いということになります。
今後も同様な感じで推移していくとすれば、GoogleがYouTubeを買収したのは非常に優れた判断だったと言えると思います。
YouTube人気でGoogleのWebサイトにアクセスする人が増えれば、自然に広告収入の増加が見込めますから。
2位に甘んじたYahoo!は、この結果を重く受け止め、巻き返しをはからなければいけません。そのためには何が必要かを正しく見きわめていく必要があります。
今のYahoo!は「外」でも「内」でも厳しい戦いを強いられていると言えるでしょう。
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