☆引用記事:YouTubeに「吹き出し」追加機能 (ITmedia)
米Google傘下のYouTubeは6月4日、ビデオ編集機能「Video Annotations」をβ公開した。ユーザーは、自分のビデオクリップに自由に「吹き出し」やメモなどを追加し、コメントや注釈を表示させることができる。
また、ほかのビデオクリップへのリンクを表示して視聴者をそちらに誘導することで、「続き」を選ばせるタイプのビデオクリップを作ることも可能になった。
ユーザーは、自分のアカウントからビデオクリップをアップロードし、そのビデオの再生中に右側に表示される「Edit Annotations」ボタンをクリックすることで「吹き出し」やメモの編集ができる。画面上の好きな場所に、好きなタイミングで表示させることができる。
YouTubeに「吹き出し」やメモなどを追加し、コメントや注釈を表示させることができるようになりました。
印象としては、YouTubeが「ニコニコ動画」に近づいたように感じます(※これについては、こちらのブログに興味深い考察が書かれています)。
いずれにせよ、“魅せ方”の幅が広がり、動画をアップさせる人も視聴する人も、より楽しめるようになったと言えるでしょう。
ただ、その一方で、何かもう一工夫できるようにも感じました。
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・YouTube、吹き出しをビデオに追加可能に--作成ツールをTestTubeで公開 (CNET Japan)




投稿者しか吹き出しを入れられないので、ニコ動とは違う方向の機能拡張であろうと考えたほうがいいと思います。そうでないと、ニコ動との比較でがっくり来るかも……。
「興味深い」と評価されたのは、他人の作品に吹き出しを入れて、別の作品として投稿する部分かと思います。
むかし (今でもあるかもしれませんが) マンガ雑誌の投稿欄で、お題として吹き出し部分を空欄にした4コマ漫画を出し、読者がそこにおもしろいセリフを入れて投稿する、というのがありましたので、その連想でブログにアイデアを出してみました。
YouTubeはクールな方向を目指しているっぽいので、こういうおもしろい方向の機能は取り込まなさそうですが。