http://www.asahi.com/national/update/0608/TKY200806080044.html
茨城県小美玉市の男性職員(45)がインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に知人女性を中傷する書き込みをしたとして、名誉棄損罪で罰金刑を受けていたことがわかった。市は早急に分限懲戒等審査委員会を開き、職員の処分を決める方針だ。
同市などによると、職員は06年12月ごろ、女性を中傷する内容の書き込みをした疑いで、石岡署から水戸区検に書類送検され、昨年12月に石岡簡裁に罰金20万円を納付したという。
市が本人を呼んで話を聴いたところ、職員は別の女性への中傷もしたが、その件は不起訴処分になったと検察から連絡を受けたという。職員は「掲示板への書き込みで相手女性に不快感を与え、迷惑をかけてしまった」と事実関係をほぼ認めた。
職員は昨年5月に「女性への名誉棄損容疑で警察の事情聴取を受けている」と当時の上司に報告した。しかし、今年4月に異動で上司がかわった際、引き継がれていなかった。
茨城県小美玉市の男性職員が、「2ちゃんねる」に知人女性を中傷する書き込みをし、名誉毀損で罰金刑を受けていたという。
それにしても、45歳にもなる男が、こんな子供でもしない幼稚な行為で罰金刑を受けていたとは、呆れてものもいえない。
市は早急に処分を決める方針だそうだが、厳しい処分を下さなければ、市民の理解など得られないだろう。



