☆引用記事:中国がブロードバンド人口世界一!初めて米国抜く (iza!)
中国(香港、マカオ、台湾除く)のブロードバンド(高速・大容量)インターネット契約者数が2007年に6646万人を超え、米国(6052万人)を抜いて初めて首位となったことが6日、国際電気通信連合(ITU)のまとめで分かった。
中国では都市部を中心にネット人口が急速に伸びており、インターネット検索会社「百度(バイドゥ)」は今年1月に日本での本格サービスを始めるなど、世界シェアは米国のグーグル、ヤフーに次ぎ第3位。
通信速度が毎秒256キロビット以上のブロードバンド利用者は06年、米国の5814万人に対し、中国は5092万人だった。日本は07年が2830万人だが、人口100人当たりの契約者数では22人と中国の5人、米国の20人を上回っている。(共同)
2007年に中国が米国を抜き、ブロードバンド人口が世界一となったそうだが、そもそも10億を超える世界一の人口を誇る中国であるから、こうなるのは時間の問題だったといえるだろう。
ブロードバンド人口が増加したのは、中国にとって決して悪い話ではないのだが、この国ではインターネットに関しても検閲が厳しく行われているそうで、正しい情報がどれだけ中国人民に届いているのか疑問が残る。
ちなみに、人口100人当たりのブロードバンド契約数では、日本が22人だそうで、中国(5人)や米国(20人)を上回っている。
これはそれだけブロードバンドの利用環境が整っていることの反映であり、非常に望ましい傾向といえる。
日本は今後も一層、ブロードバンドの普及に努めるべきだろう。
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