2008年06月08日

中国がブロードバンド人口で世界一に!

中国がブロードバンド人口で米国を抜き、初めて世界一となった。


☆引用記事:中国がブロードバンド人口世界一!初めて米国抜く (iza!)
 中国(香港、マカオ、台湾除く)のブロードバンド(高速・大容量)インターネット契約者数が2007年に6646万人を超え、米国(6052万人)を抜いて初めて首位となったことが6日、国際電気通信連合(ITU)のまとめで分かった。

 中国では都市部を中心にネット人口が急速に伸びており、インターネット検索会社「百度(バイドゥ)」は今年1月に日本での本格サービスを始めるなど、世界シェアは米国のグーグル、ヤフーに次ぎ第3位。

 通信速度が毎秒256キロビット以上のブロードバンド利用者は06年、米国の5814万人に対し、中国は5092万人だった。日本は07年が2830万人だが、人口100人当たりの契約者数では22人と中国の5人、米国の20人を上回っている。(共同)

2007年に中国が米国を抜き、ブロードバンド人口が世界一となったそうだが、そもそも10億を超える世界一の人口を誇る中国であるから、こうなるのは時間の問題だったといえるだろう。

ブロードバンド人口が増加したのは、中国にとって決して悪い話ではないのだが、この国ではインターネットに関しても検閲が厳しく行われているそうで、正しい情報がどれだけ中国人民に届いているのか疑問が残る。

ちなみに、人口100人当たりのブロードバンド契約数では、日本が22人だそうで、中国(5人)や米国(20人)を上回っている。

これはそれだけブロードバンドの利用環境が整っていることの反映であり、非常に望ましい傾向といえる。

日本は今後も一層、ブロードバンドの普及に努めるべきだろう。


人気blogランキング(2).gif ←クリックをお願いします!<(_ _)>


<関連記事>
中国のブロードバンド加入者数、2007年に世界一に (CNET Japan)

posted by デミアン at 13:30| 秋田 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ブロードバンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99819175
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック